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抱っこ紐は2種類使い分けがおすすめ(エルゴとコニー)

私は抱っこ紐を2種類持っています。
なぜ2種類持っているのか。そして、それぞれのメリットデメリットについて書いていきたいと思います。

なぜ2種類持っているのか?

元々は出産前にエルゴのOMNI360を購入していました
(この購入にも散々迷ってやっと決めました(^-^;)

エルゴHPより出典:エルゴHPより
産後、月齢が低いとはいえ、やはり長時間抱っこしていると腕にも負担がかかってきてしまったので…もっと手軽に使える抱っこ紐が欲しいなと思ったので、コニー抱っこ紐を購入しました。

コニーHPより出典:コニーHPより

2つとも買って大正解だったと思っています。
次にそれぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

エルゴ(OMNI360)

メリット
・4通りの抱き方ができる(対面、前向き、おんぶ、腰抱き)
・「幅広な肩ストラップ」「腰サポート付きウエストベルト」で長時間抱っこも疲れづらい
・新生児からでも付属品不要で使える
・夫婦で共有できる

デメリット
・持ち運ぶにはがさばる
・着脱に若干時間がかかる(すぐつけれる!って感じではない)
・シルエットがいかつく見える

要するにお父さん、お母さんの肩と腰の負担を少なく、かつ赤ちゃんの心地よさを重視しているため、ゴツい感じ&着脱の工程が多くなるって感じですかね。

コニー

メリット
・軽くてコンパクトなので、持ち運びに便利
・慣れれば着脱が簡単
・首が座る前から使える
・肩全体を覆う独自の構造で荷重を分散させるので肩や腰の負担を軽減
・すぐに洗える

デメリット
・肩全体を覆う構造のため、装着時は腕が上まで上げられない
・調整ができないので、夫婦間共有ができない(背格好が似ていれば可能かもしれません)
・片手を添えないと不安(起きてる時はいいのですが、寝た時は頭がガクーっとなるので)

サイズ調整などができませんが、その分装着は簡単で、肩や腰の負担も考えて作られているものになっています。

使い分け方法

実際の具体的な使い分けについてこんな感じです。

エルゴ

・長時間の外出のとき
やはり肩や腰への負担を考えるとエルゴです!
家族で出かける場合、疲れたら交代することもできますし。

・おんぶする時
首が座ってから、はいはいするかな?くらいの時に、家事するときにはおんぶがとても便利でした!!

・雨の時
エルゴに装着するオールウェザーダウンカバーを友達から頂きましたが、とても便利です!
ダウン付きなので、冬はダウンとして、冬以外はレインカバーとして使えるので、とても便利です。こちらがあるので、雨の日はエルゴをつかいます。

コニー

・ベビーカーで外出の時
ベビーカーでのお出かけで急に抱っこ紐が必要になった場合コニーが大活躍しました!
エルゴだと結構かさばるので、エルゴとマザーバッグ両方はベビーカーの下に入らないのです…そんな時らコニーなら、折り畳めば本当に小さくなりますし、軽いので持ち運ぶのに便利でした。

・家ですぐだっこしたい時
寝かしつけたい時や、ぐずってすぐ使いたい時などにすぐつけられるので重宝してました。
他にもぐずった時にコニーで抱っこしながら家事をしたりしてました。主に生後1ヶ月くらいから腰が座り、ハイハイができるまでくらい(7ヶ月)は結構使用頻度は多かったです。

まとめ

とてもざっくりまとめるとエルゴの抱っこ紐は外で後おんぶの時にコニーの抱っこ紐は家で使うと言うような形で使い分けをしていました。

最近(生後9ヶ月)は、といいますと…コニーの抱っこ紐はほとんど使う機会がなくなってしまいました!
理由は
・抱っこ紐して寝かしつけなくても寝てくれるようになったこと
(寝かしつけ方法についてはこちらの記事を参考にしてください)
我が家のネントレ方法&月齢別寝かしつけ方ご紹介
・はいはいやつかまり立ちができるようになって、家であまりだっことぐずらなくなったこと
・ベビーカーでほとんどぐずらなくなった

があげられます。
しかし、コニー抱っこ紐には育児においてとても助けてもらいました。
とくに、コロナの影響でほとんど外出といってもお散歩くらいしかできなかったので、
一時期はエルゴをほとんど使わず、コニー抱っこ紐をフル活用していた時期もあったくらいです。

あくまで、個人の感想にはなりますが、参考になれば幸いです。

 

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ABOUT ME
不器用下町ママ
2019年12月第一子、2021年5月に第二子誕生。現在育休中。 子育てに奮闘しながら、何気ない日々でも、子供がいるだけで毎日発見の繰り返しを楽しんでいます♪