育児

【1歳】予防接種受けました(MR・水疱瘡・おたふく)

とても寒い一日でしたね・・・
寒いのが苦手な私にとっては朝起きるのもしんどいです(泣)
そんな中、やっと息子の1歳の予防接種を受けに行くことができました。
なぜやっとなのかは、こちらの記事を見ていただければと思います。
【書き始め】年末ぎりぎりにまさかの熱・・・

今回受けたのは

・MR(麻しん・風しん混合)ワクチン
・水ぼうそうワクチン
・おたふくかぜワクチン(自費)

の3種類です。
相変わらず、ギャン泣きでしたがササっと注射を打ってもらってきました。

ここでそれぞれかかってしまうとどんな病気なのか書いていきたいと思います。

麻しん・風しん

感染力の強いウイルスによる感染症です。

風しん

風しんウイルスは感染すると、2-3週間の潜伏期を経て、典型的な症状として発熱・リンパ節の腫れ・発疹の3つが現れます。
風しんは「第2種学校感染症」ですので、発疹が消失するまで出席停止とされています
こちらは、2年ほど前に流行りましたよね。
慌てて予防接種を受けに行った記憶があります。会社でもかかった先輩がいましたが、たしか2週間ほど出勤停止だったかと思います・・・
妊婦さんがかかると、とても大変な病気でもあります
特に妊娠初期の女性が風疹にかかると、お腹の中の赤ちゃんが風疹ウイルスに感染してしまい、難聴、心疾患、白内障、緑内障、精神や身体の発達の遅れなどの障がいをもった赤ちゃんが生まれる頻度が高くなります。
これらの障がいを先天性風疹症候群といいます。先天性風疹症候群がおこる頻度は、風疹にかかった妊娠の時期により違いがあり、先天性風疹症候群の頻度は妊娠週数が早いほど高く、妊娠4~6週では100%、7~12週では80%、13~16週では45から50%、17~20週では6%、20週以降では0%という報告があります。ただし不顕性感染でも、先天性風疹症候群は発生しますので注意が必要です。

麻しん

はしかともいわれる病気です。
麻疹ウイルスに感染すると、10日前後の潜伏期を経て、38~39℃程度の発熱が現れます。
一度熱が低下したあと、浮腫状の赤みの強い皮疹の出現とともに高熱となります(2峰性発熱)。
少しずつ褐色調に変化し消退しますが、時間がかかります。
皮疹が出現する直前にほほ内側に小さな白いつぶつぶが現れます(コプリック斑)。
皮疹とともに数日で消退します。
麻疹は「第2種学校感染症」です。解熱後3日を経過するまで出席停止とされています。
こちらも2007年ごろに流行りましたよね。

水ぼうそう

10歳以下の子どもによく見られる感染症で、全身の皮膚に痒みの強い水疱(水膨れ)ができてしまい、発熱を伴います。原因は、「水痘・帯状疱疹ウイルス」というウイルスです。感染力がとても強いため、咳やくしゃみなどを通じた飛沫感染をはじめ、空気感染や接触感染によって広まってしまう。冬から春にかけてかかりやすい病気で、潜伏期間は感染から2週間程度。
万が一、成人が発症した場合は、子どもよりも重症化してしまう可能性が高い。

おたふくかぜ

おたふくかぜウイルス(ムンプスウイルス)によるVPDです。かかっても軽症の場合が多いのですが、重い合併症を引き起こすことも多いのでワクチンによる予防が重要です
症状としては、2~3週間の潜伏期の後に、両方またはどちらかの耳下腺がはれてきます。
触ってもはっきりしたしこりに触れるわけではありませんが、家族など周囲の人が見るとはれているのに気がつきます。
しばらくすると反対側もはれてきます。

改めてこうやってどういう病気なのか見てみると、こわいですね・・・
ちなみに予防接種を受けて、入浴は問題ないのですが、一点注意事項がありました。
MRワクチンを接種後、7~12日後に38℃前後の熱や発疹が出ることがありますが、熱の割には元気で1~2日で下がるそうです

コロナは怖いですが、やはり予防接種は受けておかないとですね。
少しでも参考になれば幸いです。

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ABOUT ME
不器用下町ママ
2019年12月第一子、2021年5月に第二子誕生。 2022年5月職場復帰! 子育てに奮闘しながら、何気ない日々でも、子供がいるだけで毎日発見の繰り返しを楽しんでいます♪