育児

月齢の低い赤ちゃんに話しかける言葉とは?

出産して、初めての育児にドタバタの毎日だったのですが、そんな中でも特に戸惑ったのは
「赤ちゃんに話しかけたほうがいいっていうけど、何を話しかければいいの?」ということでした。
育児書の一つに「30分は赤ちゃんと2人で向き合いましょう」と書いてあったのですが、30分も話続けられない!首も座ってないから、スキンシップも限度がある!ということで正解かどうかはわかりませんが、私が赤ちゃんに話しかけるときに気をつけていたことや実践していたことをご紹介しようと思います。

 

気を付けていたこと

赤ちゃんに話しかけるときに気を付けていた点は下記の通りです。
・短い文章で話す
短い文章で話したほうが、赤ちゃんが集中しやすく、また面白いと感じるため
・声は高めにする
赤ちゃんは、高い音のほうが反応すると言われている
・ゆっくり話す
ゆっくり、単語と単語の間はすこし、休みを入れて話すほうが聞き取りやすい

次に、実践していたことについて書いていきます。

身の回りにあるものを言葉にする

特に会話ができるわけではないので、ひたすらこちらから赤ちゃんに話しかける形になりますので、すぐネタが尽きてしまうんですよね。。。天気の話とか気温の話とか。
なので、近くにあるものをひたすら赤ちゃんに紹介する形で話していました(笑)
例えば、ぬいぐるみがあったら「ウサギのぬいぐるみがあるね。白くて、大きいね。目がクリっとしててかわいいね」などです。あとは着ている洋服についてなど。
 

お散歩に出て話しかける

家の中だと決まった風景ですが、外だといろんな風景が移り変わったりするので、話しかける話題が色々見えてくるので、お散歩に出て実況中継(「鳥が飛んだね」「犬がお散歩してるね」など)をしていました。

 

絵本を読む

絵本を読めば、一方的に話しかけてもネタがなくなったりしなかったので、絵本を読んでました。それだけではなく、小さいころから絵本を読んでいたほうが、絵本を好きになってくれるかな?という思いもあり、絵本をよく読んでいました。
 

歌を歌う

童謡や、子供向けの歌(「となりのトトロ」「さんぽ」など)を歌っていました。
絵本も同様かと思いますが、語彙が豊富になり、言葉の発達が早くなると言われています。
また、お母さんの声を聴くと安心するということで、よく歌うようにはしていたのですが・・・
童謡って何となく知ってるけど、いざ歌おうと思うと歌詞とか音程とかわからないんですよね(^-^;なので、わたしは一冊本を買って、参考にしていました。

家事をしているときは、常に実況中継

赤ちゃんが起きているときは、私がやっている家事をひたすら実況中継してました(笑)
ご飯を作っているときや、洗濯物を干しているときなど、赤ちゃんが近くにいるときは常に話しかけるようにしていました。

 

まとめ

生後1〜2ヶ月の時ってたくさん話しかけてあげてと言われても、なかなか何を話していいかわかりませんでした…まだ小さ過ぎて反応もないですしね(-_-;)
こうして自分が実践したことを振り返ると、私実況中継をひたすらしていたみたいですね(笑)
赤ちゃんはお母さんの声が安心するので、色々考えこまず、とにかくいろんなことを話しかけてあげればいいのかな?と思います♪

 

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ABOUT ME
不器用下町ママ
2019年12月第一子、2021年5月に第二子誕生。現在育休中。 子育てに奮闘しながら、何気ない日々でも、子供がいるだけで毎日発見の繰り返しを楽しんでいます♪